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    • 2019.09.23 Monday
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    あかりの中で触れたものたち

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      三連休の2日め。蓮からの〜〜

      『和のあかりx百段階段展2017』。

       

      PhotoCafe撮影会でいつもお世話になっている

      生徒仲間の皆さんが、素敵な写真をブログに

      あげていらっしゃったので、私も観てみたい!

      撮ってみたい!と思い、PhotoCafeの蓮撮影会

      の後に訪ねてみることにしました。

       

      幸運なことに、桐島先生とRieさんも、ご一緒

      です。

       

      目黒雅叙園の豪華絢爛なエレベーターを降りる

      と、そこには『無方の空に…』という作品が。

       

       

       

      輝く宇宙を内蔵した馬。馬もまた宇宙の一つ

      なのだそう。

      その中で、宮澤賢治「農民芸術概論綱要」の

      一節が周り、音を奏でます。

       

      まづもろともにかがやく宇宙の微塵となりて

      無方の空にちらばろう 

       

      幻想的で目を奪われて、なかなか先へ進めま

      せん。

       

       

       

      百段階段を上がって行くと、途中途中にお部屋

      があります。

       

      このお部屋(漁樵の間)には

      「青森ねぶた祭」/相馬太郎良門 妖術を修る

      が。すごい迫力!

       

       

       

      カエルは、本当は正面から撮るべきだった!

      と後から思いました。その方が表情がいいので。

       

       

       

      こちらは「清流の森」です。

      清らかな水の流れと、そこで育まれた森。

      切り絵は、水の綺麗な場所に生きる動物や

      植物たちの世界を表しているのですね。

       

       

       

      清流の森の天井です。

      飾られた緑を手前に配して。

      …実は桐島先生に教えていただいた撮り方

      です(^^;;

       

       

       

      廊下は別世界への道のよう。

      なんだか、はっきりくっきりさせたくなくて

      ちょっとぼんやり。

       

       

       

      ものすごく混雑していて、壁面の作品は列に

      並んで歩きながら観るような感じでした。

      なので、なかなかゆっくり撮影ができなかった

      のですが、時々、パッと人の流れが切れて撮れ

      るときが。

      このステンドグラスも、そうして撮れた一つで

      す。

       

       

       

      この夜の仲間たちは、針金で作ったフレームに

      和紙が張られているのだそうです。

       

       

       

      光のバリアに包まれたよう。

       

       

       

      思った通りの質感を出したくて、ちょっと

      粘りました。

      あかりから離れてしまいましたが。

       

       

       

      前日、二宮まで落花生を買いに行ったのです

      よ。それを思い出しました。

       

       

       

      優しく人を照らしてくれるあかり。

      あかり自身は孤独なのかな。なんだか切なく

      なった作品なのです。

       

       

       

      一番好きだったのが、この場所。

      美しい。ため息。

       

       

       

      ここの前で、すらっとした美しい女性三人組

      (浴衣姿)が桐島先生に携帯で撮影をお願い

      していたのですが、想像を超える、世界観の

      ある写真を見て、ものすごい感激ぶりでした。

      そばにいた私に「見てください!こんな写真

      撮っていただきました!!」って。

      そして、桐島先生に名前を伺って去っていき

      ましたよ。

       

       

      壁に映る風鈴の影も、みんなを魅了していまし

      たね。ブルーが美しい。

       

       

       

      壁や天井の絵が美しくて。

       

       

       

      好みなものをパシパシ撮ってしまいました。

      でも照明によっては、とても難しくて、灯りの

      下での撮影は、自分の課題だなぁ。

       

       

       

      二層の硝子をあわせて創る色被せ硝子(いろぎ

      せがらす)を作っている中金硝子の作品だそう

      です。美しいなぁ。硝子が好きだし、香水が

      好きなので、こういうのを観るの、たまらない

      です。

       

       

       

      ここにいると、本当にあっという間に時間が

      過ぎていきますね。全然撮り切れなかった〜。

      でもでも、撮る撮らないは別として、素晴らし

      いものをたくさん観られて、大満足。

      楽しかったです!!

      桐島先生、Rieさん、ご一緒させていただいて

      ありがとうございました。

       

       

       

       


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