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    • 2019.09.23 Monday
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    イングリッシュガーデンで自主練

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      晴れた土曜日、横浜イングリッシュガーデンに

      繰り出しました。

      目的は、繊細な露出に挑戦!なのであります。

       

       

       

      先日、桐島写真表現研究室に参加させていただ

      きました。

      研究課題はボケという表現に関するディスカッ

      ションと実践撮影でした。温室でボケを意識し

      て撮っていたら、明るい写真が多くなったので

      すが、それが、どうにも露出に繊細さの無い

      下手さで()、もうボケ以前の問題じゃないか

      と…。

      桐島室長とのお話の中でアドバイスをいただけ

      たので、今までに教わったことも思い出しつつ

      練習しようと思ったのです。

       

      もっと明るくしたい!

      いつもなら露出計を見てガッとプラスにすると

      ころですが、今日はなるべくそれ以外の方法で。

       

       

       

      紫陽花が色づき始めていました。

      もう6月なのですね。

      見頃の時期なら、しっとり撮りたいと思う紫陽

      花ですが、この日は光の中で、とても瑞々しく

      見えました。その瑞々しさを意識して、露出計

      ガッ!に頼らず、立ち位置とピクチャースタイ

      ルを調整しながら。

       

       

       

      レンズがハーフマクロだったので、花にギリ

      ギリ接近して撮りました。背景のグラデーショ

      ンに透明感を出したくて、試行錯誤。

      少女たちが光の中で遊んでいるようなイメージ

      で、優しく撮りたいと思ったりして…私にして

      は珍しい(^^;;

       

       

       

      清楚な佇まいを撮りたかったので、背景も

      うるさくならないように、滑らかにしたかった

      のですが、上のほう、今ひとつでした;;

      撮っているときは良さそうに見えたのになぁ。

       

       

       

      この花たちの色合いや賑やかさから、夏らしく

      撮ってみたかったので、思いっきり明るく。

      …とは言え、いつもの自分からすると、相当

      慎重にしていますよ!

       

       

       

      調子に乗って、さらに眩しい感じに。

      やり過ぎた感ありありですが、ニュートラルで

      彩度も落としたので、キツさはそんなに無いか

      なぁと思うのだけど…。

      真ん中下辺りの葉っぱが光に溶けた感じが好き

      です。

      次回は背景も雑にせず、もう少し慎重に。

      夏に向けて、"柔らかな眩しさ"の写真を練習

      してみよう。

       

       

       

      急に日が陰って小休憩。なんだか鳥がぴょこ

      ぴょこ歩いているのが愛らしくて、MFレンズ

      で追いかけました。50mmでこれが限界(全然

      見えない;;)。

      ホースの渦巻きが可愛いからいいか。

      それにしても光がないと平坦ですね。

       

       

       

      だいぶ疲れたので、そろそろ自分の心地よい

      世界で。

       

       

       

      横浜イングリッシュガーデンといえば、やはり

      薔薇。ですが、薔薇はそろそろ終わりかけ。

       

      日陰でひっそり生きてきたのかもしれないけ

      ど、幾重にも重なる花びらは、全盛の時には

      ゴージャスな美人だったのでは?と思わせて

      くれます。いや、今も美しいですよ!

       

       

       

      強い日に当たって、花に影ができてしまって

      いましたが、柔らかいモノクロにしたら、花に

      落ちた光と影の感じが、なんだか好きになりま

      した。思い出の夏、みたいな(夏って影で感じ

      るので…)。

       

       

       

      そろそろ帰ろうと出入口付近へ戻ったら、来た

      時にはなかった傘の飾り付けが。

       

       

       

      すっかり紫陽花仕様ですね。また季節が変わり

      ます。

      その時その時に合った繊細な露出を心掛けたい

      です。

      そして、そのための技術を身につけられるよう

      日々精進なのです(なに者だよ…(^^;;)

       

       

       

       


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